2015年05月08日

フールジャパン 鉄ドン危機一髪

編集後記にも書いた「鉄ドン」を5日観に行った。
場所はシアターセブン。

この前、プロデューサーの星野零式さんが編集部に来てくれたこともあり、『ザ・淀川』に読者プレゼントを提供してくれたのもあって、他の某イベントを蹴り、一人シアターセブンに乗り込む私。
ギリギリで着いたこともあって、私は桟敷席だった。

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女の子はこんな素敵なコンパクトがもらえました。

「バカ」という言葉は大阪では聞かないけれども、バカ映画はみんな好きなんだと思う。
満員だった。

映画の前に星野さんとスタッフの楽しい掛け合いがある。

この映画、監督さんがたくさんいて、それぞれの作品が数分。作品が終わったら監督の名前が出る。
おもしろいと思ったら拍手しろ。
つまらなかったら「金返せ!」って叫べ。
そんな風に指示された。おもしろい。

映画が始まる。
ラッキーなことに、私の隣りの男性は、常に受けていて、1分に1回くらい突っ込みを入れていた。
これでこそバカ映画だ。みんなで作るバカ映画。

けっこう本気で面白いのもある。
「うんこ」ネタもある。

でも、集中力を強いられる。
隣りの男の人とか、ちょっと他の何かに気を取られた瞬間に聞き逃した台詞で大笑いが起こったりした。
何が起こるかまったく分からなくて、シュールなのもある。

まあ観たい人は、5月16日〜「フールジャパン ABCオブ鉄ドン」の上映が決まってるのでシアターセブンでどうぞ。

後で挨拶に行ったら、星野さんにシールをいただいた。
編集部メンバーに配ってまだ何枚かあるので、欲しい方は(晶)まで。P5080003.JPG

こんなかわいいシールだよ!(晶)


posted by 3丁目の朝日 at 18:32| Comment(0) | 日記