2015年08月25日

蛸地蔵商店街&天性寺地蔵盆お参り(続き)

境内の手作り市。奥会長が綿あめづくりさせてくださった。

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残念ながら、わたあめづくりの才能は私にはない。カチカチ。


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藤本さんにスーパーボールすくい体験させていただく。スライムゲット。

境内の野菜売り場で、トマトを買う。
写真はそうめんかぼちゃと、その皮でつくった植木鉢カバー。ナイスアイディア。

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そうこうしているうちに、お声がかかり、ついに絵巻物の公開へ。
取材の時にはお電話で話しただけのご住職にごあいさつさせていただく。

絵巻物を少しずつ広げながら、天性寺に伝わる物語を読んでくださった。氏子の皆さまと藤本さん、私でお話をいただく。
美しい字(物語)の合間に、敵を蹴散らす白法師(脚一本ずつ2匹の蛸に乗ってる!)の絵などがでてきて、そのていねいな描き込みに感動する。

この絵巻物は、修理が必要になり、京都に持っていこうとしたところ、持ち主のもとに枕元にお地蔵様が表れて、岸和田で直すように、と指示があったとのことだった。(やっぱり地元のものは地元でって素晴らしい)
巻物を箱に包んで持っていこうとしている人に、「持っていくのやめてここで修理!」って指示している絵もあった。そういうのをご住職が説明してくれる。
ぜひ、これは目の前で解説してもらうことをお勧めする。絵巻物の写真は、撮るのはやめた。

お寺の中には、漁師さんや、お参りに来た人がおさめたものがたくさんある。

お寺の屋根の下の梁部分にあった船。

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日待講の彫り物。鬼がお地蔵様にひれ伏している。
明治6年に作られたようだ。講を作り、奉納した人の名前が下に刻まれている。
詩は、「うみのふかきにちかいし」以外、みな読めなかった。

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左側に彫り物、高松彦四郎、塗り師 朝山又右ェ衛門の名前と居住地。

お話の後、外に出てまたゆっくり回る。
藤本さんに教えてもらった、きしれん(岸和田レンガ)が敷いてある部分

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100個に1個の割合で、しるし(×)が入っているのだそうだ。
東京大、同志社大も岸和田のレンガを使っているとのこと。

歴史ある正平地蔵、親子に人気の子育て地蔵も。子育て地蔵は、海に近いところにもともとあったが、天性寺さんに置いておけば安心、とのことで移ってこられたそうだ。

最後におみくじで、無事大吉をたたき出し、帰る準備。
皆さんに別れを告げた。

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外の道ぞいのちょうちん。
絵と屋号だけのとか、5個並べて一文字ずつ店名を入れるとか、なかなかユニーク。

前の、旅で気になってた、駅前のたこ焼き「道」さんでおやつ。

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おいしかった!
皆さま。ありがとうございました!(晶)










posted by 3丁目の朝日 at 19:01| Comment(0) | 日記
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