2018年11月24日

こめヨガさん&増田裕子さん+『ザ・淀川』のコラボ 防災ヨガ(18年11月17日)

PB240001.JPG

11月号で告知していた防災ヨガの記事です。

11月17日、三国福祉会館でヨガ講師の米谷廣美さん、防災士の増田裕子さんと小誌のコラボで、女性限定の防災ヨガイベントを開催しました。
参加者は先生も含めると11名で、ヨガからスタート。

 会館の畳に寝転んで体を伸ばしたり、足指を思いきり開いたり、普段動かさない部位をリラックスしながらほぐして1時間。最後は暗くした室内で、持参した懐中電灯を照明代わりに中央へ向けて、ゆっくり呼吸を楽しみました。
 疲れない、ゆったりとした流れが気持ちよく、折りたたんだ座布団を体の下にあててこっている部位を伸ばすなど、体力のない編集部スタッフ(私)も楽しみながら参加。
 
当日の持ち物リストの中に「防災用の笛」とあり、初めて思い切り吹いたのもいい経験になりました。
米谷さんによると、昔ながらのプラスチックの笛が一番大きな音が出るそうで、聞いてみると確かにその通り。私の笛はステンレス製で、昔、防災訓練でもらったもの。今はキーホルダーにつけているけどもう一個くらい持っていてもいいかな。

参加者の中には牛乳パックで作った笛を持参されている方もいてそのアイディアにもびっくりでした。

PB170026.JPG
みんなでうつぶせに。
 
後半の増田さんの防災講座では、テキストを参考に「自助」を学ぶことに。部屋の家具の配置や、普段から持ち歩くものと勤務先と自宅に備蓄するものなどのリスト確認や、増田さんが持ち歩いている便利グッズなどの紹介もあり、和気あいあい。最後は無料通話アプリのラインを使った災害時に家族と連絡をとる方法の紹介などもあって、みんなでスマホを確認。
 初めて見る便利グッズも皆でまわして楽しみます。たぶん100均の簡易トイレや、メイク・体を全部ふき取れるウエットティッシュ。トイレの代用としてビニール袋+新聞紙とか、ペット用の砂などというアイディアもあり、改めてトイレが流れないという状態を想像しました。
私が注目したのは「パラコードブレスレット」というほぐすと丈夫なロープになるブレスレット。
増田さんの持っていたものには方位磁石がついていました。欲しい!

二時間、楽しい時間を過ごせました。

後で聞いたところによると、『ザ・淀川』のメンバーで筋肉痛になった人もいたようで、
じっくりゆっくり、普段使わないところを動かすって大事なんだなーと実感。
また、防災の取材はたまに行かせてもらっていたけど、リラックスして世間話のような感じで話すのは初めてでわかりやすいのがよかったです。

いつか第2弾があるかな?
楽しみです。(晶)



posted by 3丁目の朝日 at 17:40| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: