2016年06月11日

偏見か、遊びか 〜変な看板が好き〜

取材先で見つけた変な看板。
暗い道ではチカンに注意、知らない人にはついていかないように、とかそんなテーマを持った注意書きを、たぶん中学高校の生徒が自分たちの感性でポスターにしたものがいくつかあってその中の一つ。
私はこういうのが好きで、貼ってあったら必ず見ている。
小学校の近くには割と多い気がする。
赤信号〜みたいな標語を押しつけられると、上から目線な気がするけど、イラストの啓発だとおもしろい。


で、これですよ。

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明るい道をとおりましょう。
露出をさけましょう。
携帯見ながら歩くのやめましょう。

そんなメッセージじゃなくて、「チカンをする人の頭ん中はこんな感じ?
女のことしか考えてないんだよ〜」
みたいな憶測。
この不審者の考えてること、わざわざ円グラフにしてくれてますが、読めますか?
「酒」(わかる)「家族」(鋭い)、「金」(いいとこついてる)、「仕事」(わかる)
その他。

誰が考えて描いたんだろう。
ではまた。(晶)
posted by 3丁目の朝日 at 13:34| Comment(0) | 日記

2016年06月06日

米ぬか酵素風呂みずほでゆったり!

完全にプライベートですが、広告でお世話になっている米ぬか酵素風呂みずほに入ってきました!

編集部から3分、区役所前から淀川通りを越え、川の方へ向かうと愛光保育園の手前です。

おいしい酵素ドリンクをいただいてからスタート。
個室の脱衣所の横にシャワールーム、その横にお風呂の部屋があります。
お風呂は大きくて四角い木の桶。スタッフの人が説明してくれます。
個室で服を脱ぎ、イヤーキャップをつけて、そのまま木の桶に入り温かくてふっかふかのぬかに横たわります。

すごくあったかくて気持ちいい。
テンションが上がります!

体の表面に自分でふかふかをかけた後、ボタンでスタッフの人を呼んで、さらにかけてもらいます。

こんな感じ。このまま7分。
体の下は、水に浮いているように楽。
上は、適度な重みでいい感じ。

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これが私。
もう何も考えていない。

お湯のお風呂と何が違うか。
1.米ぬかの匂い。
2.しっかり埋まるので、普段お湯につからない頭からうなじ、首、あごの下、耳の裏まであったまっていい感じ。普通のお風呂でのあったまり方とは違う、じわじわした温かさ。のぼせないので大丈夫。
3.6分くらいからいきなり毛穴が開くのがはっきりわかって、汗が噴き出てきた!

7分くらいたったら、スタッフの方が確認のために入ってきて、冷たいタオルで顔の下半分を拭いてくれる。気持ちいい!

後8分、ぬかに埋まって、タイマー音が鳴ったら終了。
気持ちいいんだけど、それをぶち壊すように、全力で体の上のぬかを壊し起き上る。
涼しい!たまらない爽快感!全身砂遊びゾンビごっこみたいで笑えます。

シャワールームを使って、よく洗い流します。
終了!

ここには、メイク落とし、シャンプー、コンディショナー、洗顔フォーム、ドライヤー、綿棒、化粧水、バス&フェイスタオル等全部用意されてて、化粧できるスペースもありました。
癖になりそうないたれりつくせりです。女の子同士のお客さんも良く来られるそうです。わかるー!
スタッフの皆さん、ありがとうございました!

今回の反省。
1.メイク落としの存在に気付かず、その顔のままぬかに入ってしまった。
2.わきの下、体の側面にとかに、意識してぬかを挟んでも良かったかもしれない。
3.着替えの下着、Tシャツ等があると爽快である。

店を出てから数時間後にもう一回シャワー。
ポカポカがずっと続くため、けっこう汗かきました。

また行ってみたい!(晶)
posted by 3丁目の朝日 at 12:36| Comment(0) | 日記

2015年08月25日

蛸地蔵商店街&天性寺地蔵盆お参り(続き)

境内の手作り市。奥会長が綿あめづくりさせてくださった。

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残念ながら、わたあめづくりの才能は私にはない。カチカチ。


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藤本さんにスーパーボールすくい体験させていただく。スライムゲット。

境内の野菜売り場で、トマトを買う。
写真はそうめんかぼちゃと、その皮でつくった植木鉢カバー。ナイスアイディア。

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そうこうしているうちに、お声がかかり、ついに絵巻物の公開へ。
取材の時にはお電話で話しただけのご住職にごあいさつさせていただく。

絵巻物を少しずつ広げながら、天性寺に伝わる物語を読んでくださった。氏子の皆さまと藤本さん、私でお話をいただく。
美しい字(物語)の合間に、敵を蹴散らす白法師(脚一本ずつ2匹の蛸に乗ってる!)の絵などがでてきて、そのていねいな描き込みに感動する。

この絵巻物は、修理が必要になり、京都に持っていこうとしたところ、持ち主のもとに枕元にお地蔵様が表れて、岸和田で直すように、と指示があったとのことだった。(やっぱり地元のものは地元でって素晴らしい)
巻物を箱に包んで持っていこうとしている人に、「持っていくのやめてここで修理!」って指示している絵もあった。そういうのをご住職が説明してくれる。
ぜひ、これは目の前で解説してもらうことをお勧めする。絵巻物の写真は、撮るのはやめた。

お寺の中には、漁師さんや、お参りに来た人がおさめたものがたくさんある。

お寺の屋根の下の梁部分にあった船。

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日待講の彫り物。鬼がお地蔵様にひれ伏している。
明治6年に作られたようだ。講を作り、奉納した人の名前が下に刻まれている。
詩は、「うみのふかきにちかいし」以外、みな読めなかった。

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左側に彫り物、高松彦四郎、塗り師 朝山又右ェ衛門の名前と居住地。

お話の後、外に出てまたゆっくり回る。
藤本さんに教えてもらった、きしれん(岸和田レンガ)が敷いてある部分

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100個に1個の割合で、しるし(×)が入っているのだそうだ。
東京大、同志社大も岸和田のレンガを使っているとのこと。

歴史ある正平地蔵、親子に人気の子育て地蔵も。子育て地蔵は、海に近いところにもともとあったが、天性寺さんに置いておけば安心、とのことで移ってこられたそうだ。

最後におみくじで、無事大吉をたたき出し、帰る準備。
皆さんに別れを告げた。

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外の道ぞいのちょうちん。
絵と屋号だけのとか、5個並べて一文字ずつ店名を入れるとか、なかなかユニーク。

前の、旅で気になってた、駅前のたこ焼き「道」さんでおやつ。

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おいしかった!
皆さま。ありがとうございました!(晶)










posted by 3丁目の朝日 at 19:01| Comment(0) | 日記