2015年02月07日

楽しいお店が好きッ!

区内某所。
広告も貰ったことある某店。
お店の外側に力作が!!
店に行っちゃだめなのね…

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この漫才も、いつかは『ゲッツ!』とか『なんでだろ〜』と同じくらい有名になるのかなぁ。
最近は以前と比べてコンビニとかチェーン店も、オリジナル張り紙やら手作りポスター作ってておもしろい。(晶)
posted by 3丁目の朝日 at 14:18| Comment(0) | 日記

2014年10月18日

『小川町セレナーデ』親子&監督さん初日舞台挨拶に行ってきました!

十三のサンポードにある映画館シアターセブンで、今日から映画「小川町セレナーデ」が公開されます!
その舞台あいさつにお邪魔してきました。
今日は、主演の須藤理彩さん、藤本泉さん、原桂之介監督がいらっしゃっていました。

“偽オカマバー、始めました─
母はスナックのママ、父はオカマ?ちょっと不思議な家族と、スナック小夜子に集まる人たちの物語。”(映画チラシより)

この映画、あたたかくて、優しい気持ちになれるような作品なんです。

左から、藤本泉さん(娘、小夜子役)、須藤理彩さん(母、真奈美役)、原桂之介監督

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この映画の舞台の「スナック小夜子」の空間(美術・セット)について、須藤さんも藤本さんも絶賛されていました。
「現場が、役を作ってくれた!」と藤本さん。

この映画で須藤さんは、20代〜シングルマザーになった30代の女性役を演っているわけですが、映画の中で苦労した点として、「真奈美は、一人で子どもを産んで育てる覚悟をした女性。人の前ではいつも笑っていて、強い女性として描かれているけど、周りに誰もいなくなって一人になった時に、強く生きようとしている様子を表すのに苦労した」というようなことを言われていました。

東京でも上映したらしいですが、オネエの皆さんたちにも大好評だったようです。

最後は21日にお誕生日を迎える藤本さんに、監督と須藤さんからバースディケーキのサプライズ・プレゼント!!!

藤本さん、本当に驚いてらっしゃいました!

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最後に、観た私の感想ですが、いろんな人が出てきて、かならずどこかに共感できる映画じゃないかなと思いました。
シングルマザーで頑張ってる方、恋をしてる女の子、オカマ!
…だけでなく、東京へ出て行って頑張ってる子とか、演劇とか芸能を頑張ってる子、お母さんが働いている子どもとか、いろんな人が見て楽しめる。
ぜひ、行ってみてください!!(晶)









posted by 3丁目の朝日 at 18:10| Comment(0) | 日記

2014年09月25日

寿印刷株式会社さんの活字見学

9月号23ページに掲載してた寿印刷株式会社さんの活字見学、行ってまいりました!
塚本からすぐの西淀川区歌島。
会社の建物の2階。社屋は戦前の建物でとてもいい感じ。

今回見学させてもらった展示室には、活字の棚がいっぱい。印刷の機械、昔の写真、見たことないガラス活字とか初めて見るものがいっぱい。

今回企画を立ち上げたTさんがいろいろ詳しく説明してくれた。
Tさんは数か月前、とてもお世話になった方。
けっこう専門的な分野だけど、わからなくてもおもしろい。
後でブログを読み返して勉強し直すことにする。

古い手キンという機械で、印刷体験をさせてもらう。

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茶色いところに小さな釘が出てるので、そこに紙をセットする。
上に出てるレバーをガっと下に引くと
下の所の黒いつやつやした棒(インク)が文字の版をべろっと撫でながら上に移動する。
直後に版(本体にセット済み)と紙が密着する。
黒い棒が、上のインクの付いた皿でインクをつけ直す。
レバーを引いてからいろいろ同時進行で行われる、そんな感じ。

写真は、レバーを引く私。
力んでる。

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そして、これが出来上がった。

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すごい!
この活字も、Tさんが今ここにある活字を拾って版をつくったそうで、字によっては形の種類が違うのもあるそうだ。「る」とか。

楽しい!
次、公開される時までにもう少しお勉強していきたい。
一応、「出版」の会社なのに、ホント知らないことが多いから!(晶)








posted by 3丁目の朝日 at 13:16| Comment(0) | 日記